スマートリッチ投資生活

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投資で成功する人はごく一部。恐怖・欲といった"感情"が、資産形成の道を阻む。マネーリテラシーを高める情報入手に努め、株・FX・CFDなど様々な投資、および資産形成を目指します。成功のための「投資本・経済本書評レビュー」「お得なマネー情報」も発信

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首都圏の私大下宿生、1日生活費が初めて900円割る

朝日新聞デジタル 4/4 より首都圏の私立大学に昨春入学したうち、親元を離れて通う学生(下宿生)の1日当たりの生活費は897円で、比較できる1986年度以降初めて900円をきった。東京私大教連が3日、そんな調査結果を発表した。保護者からの仕送り額も過去最低で、首都圏の私大に通う地方出身の学生らの窮状が浮かんだ。(略)約4割の下宿生に対する14年度の仕送り額は、新年度の出費が落ち着く6月以降の月平均で8万...
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杉村タイゾー流、マンションの家賃を2割値切る交渉術

先の記事では、杉村太蔵氏の杉村タイゾー流、財布を使わずにお金を貯めるワザについてご紹介しました。本日は、昨日同様、彼の著作「バカでも資産1億円:「儲け」をつかむ技術」から、タイゾー流「マンションの家賃を2割値切る交渉術」をご紹介。タイゾー氏は、現在、港区の2LDKの賃貸タワーマンションに家族4人暮らし。タイゾー氏は、ある裏ワザを使って、家賃を値切ることに成功しています。その裏ワザとは契約時に、不動産会社を...
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2人以上の世帯の負債現在高は499万円。前年に比べ30万円、6.4%増加

昨日、総務省が16日に発表した2013年の家計調査報告の結果のうち、貯蓄についてブログで紹介しましたが、負債の結果でも厳しい現実が・・・二人以上の世帯の負債現在高は499万円で、前年に比べ30万円、6.4%の増加 。貯蓄の増加率が4.9%であるので、負債の増加率が高まっているといえます。なお、世帯属性別にみた貯蓄・負債の状況を見ると、・二人以上の世帯の世帯主の年齢階級別の状況1.貯蓄現在高は年齢階級が高くなるほど多い ...

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平均貯蓄1739万円ってホント?実は100万円未満が多かったキビシイ現実

総務省が16日に発表した2013年の家計調査報告によると、2人以上世帯の平均貯蓄額は1739万円。「えっ。ホント?」と疑問を感じた方が多いと思います。果たしてその実態は・・・・貯蓄額別の分布をみると、ぶっちぎりで最も多いのは「100万円未満」の世帯。 全体の10%を占めるのに対し、平均額が含まれる「1600~1800万円」の割合は、 わずか3.6%でしかない。・貯蓄を持つ世帯の全体を二分する中央値は1023万円。・今回調査した2...

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脱硬貨! 神社のお賽銭が電子マネー対応、その目的は?

マネーの世界は変化が激しい。昨日は、ビットコインに関する話題を取り上げましたが、今回は「神聖な場所とされる神社のお賽銭が電子マネー対応しはじめた」というお話。楽天Edy対応のカードリーダーが出現したのは、東京都港区の愛宕神社。今年1/6に限っての設置だったそうですが、Twitterなどネット上で盛り上がったのだとか。◆お賽銭の電子マネー奉納は、楽天の提案神社・仏閣のおみくじやお守り、破魔矢、お札や祈祷、挙式等な...

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大手銀行も住宅ローン金利引下げ合戦

9月に入り、大手銀行を中心に住宅ローン金利の引き下げ合戦が激しいですね。金融機関から続々と金利引下げのお知らせが届いています。主力の10年固定金利型(最優遇)の金利引き下げ幅は0.05%~0.2%程度。◆9月 大手銀行などの住宅ローン金利(10年固定型・最優遇金利)・三菱東京UFJ銀行  1.50%(前月比 0.2%引き下げ)・三井住友銀行     1.60%(前月比 0.05%引き下げ)・住信SBI銀行    1.25%(前月比 ...

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スイスフラン~富裕層と政財界と米国の間で

意識的にWatchしていないと情報がスルーされがちなスイスフラン関連ニュース。最近の私の稼ぎ頭通貨がユロスイ(EURCHF)なので、マメにチェックするようになりました。そんな中、見つけた2つのニュースをご紹介。◆スイス中銀、政財界が求めるフランの上限引き上げに消極的か欧州ソブリン債危機の避難先としてフランを求める富裕層(投資家)     VS経済・雇用の側面からフラン安を要求する財政界という構図にスイス中銀(SNB)の舵...

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ギリシャ危機問題:年内の重要日程

今週月、火とやや不自然?と思える急激な戻りを見せたNYダウ。昨夜は一転、反落ですね。よく考えると明日は9月末。月・火は、ギリシャのパパンドレウ首相とドイツのメルケル首相との会談でドイツがギリシャ救済に積極的に動く姿勢を見せたり、EFSF(European Financial Stability Facility:欧州金融安定基金)の拡充に対する期待感で株価が上がったという話もありましたが、9月末約定日ベースの株価を持ち上げたかっただけのようで...
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大きく崩れたNY金・銀・銅。26日より証拠金引き上げ

ギリシャデフォルト問題を発端に続くリスクオフの動き。リスクオフの動きが極まって、通常逃避先となる金さえも1900台から1500台へと大きく値を下げています。直近の8月~9月1600→1900台の急騰はバブルだったと言えますが、全ての相場が崩れてしまったため、現金確保の換金売りが続いています。値動きの激しい商品相場ですが、NY金・銀・銅を26日の取引終了から証拠金が引き上げられます。23日、CMEから発表されたもので、引き上げ...
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FOMC発表で材料出尽くし。ユーロ大幅反落で厳しい展開

昨日のFOMC発表は、以下のような内容。・FFレートを0.0%~0.25%の範囲に据え置き・期間が6-30年の米国債を4000億ドル購入。期間が3年以下の国債を4000億ドル売却する市場予想通りのツイストオペレーションの導入のみにとどまったため、材料出尽くし感からユーロドルが大幅に下落しました。もっとも、FOMC発表前までは、BNPパリバに対してカタールの政府系ファンドが投資を検討しているとの噂、さらに、ECBが、2012年1月から金融...

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21日発表のFOMC。織り込み済みのツイスト・オペレーションとは?

ギリシャ危機で揺れる世界の市場。先週、EU財務相会合への期待で大幅に上昇したマーケットも、具体的な成果がなかったことで下落しています。株価・為替の下落など、市場はさらなる金融政策を待っているわけですが、次の重要発表と言えば、21日(水曜日の深夜)に発表されるFOMCの金融政策。QE3に代わる方法として注目をされているのが「ツイスト・オペレーション(ツイスト・オペ)」という政策です。◆ツイストオペレーション(ツイ...

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「火消し対策」で戻り歩調のユーロ、どこまで戻る?

ユーロが戻り歩調にあります。上げの原因は以下のニュース。日米欧中央銀がドル資金供給で協調 (by ロイター)本質的なユーロ圏問題の解消への動きではありませんが、日米欧中央銀行が3ヶ月のドル資金の無制限供給を発表したことを好感して、欧米市場は軒並み上昇しました。また、以下のニュースで、昨夜USDJPYも一時急騰しました。ドルが対円で急上昇、日銀レートチェックのうわさで介入警戒感高まる (by ロイター)瞬間77.30まで...
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弱い景気 - 欧州と米国の要人発言

昨夜、ユーロ圏と英国で金融政策発表がありました。結果は、現状維持。ユーロ圏は年1.5%、英国は0.5%の据え置きですが、気になるのは弱い声明。ECBは・ユーロ圏の今年と来年の成長率見通しを引き下げる・ユーロ圏経済の下向きのリスクは強まっていると発言し、インフレ抑制に躍起だったECBが、金融引き締めの姿勢に転換しています。米中銀も景気先行き懸念から、金融緩和継続です。一方、住宅と雇用が弱い米国。こちらは、本日日本...

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