スマートリッチ投資生活

   2016年1月より引越しました ⇒ 新サイト「賢い投資生活」   ※旧記事はこのサイトで読めます

投資で成功する人はごく一部。恐怖・欲といった"感情"が、資産形成の道を阻む。マネーリテラシーを高める情報入手に努め、株・FX・CFDなど様々な投資、および資産形成を目指します。成功のための「投資本・経済本書評レビュー」「お得なマネー情報」も発信

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2016年の水星の逆行。2016年は年明けすぐに注意が必要

「水星の逆行」に関連する最新情報は新しいサイト「賢い投資生活」にて公開中⇒「水星の逆行」関連記事  2016年の水星の逆行情報なんて、早すぎ!?という感じもしますが、第1回は年明け早々やってきます。2016年01月05日~2016年01月26日2016年04月29日~2016年05月22日2016年08月30日~2016年09月22日2016年12月19日~2017年01月07日年始は新しいチャレンジを始めたい時期ですが、今年は年明けから新しいことを始めるには適切で...
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「干支と相場格言」から見る2016年相場は?

2015年も残すところ約1ヶ月強。この時期になると、来年2016年相場がどうなるのか?注目がされますね。アノマリーの一つともいえる「干支と相場格言」的な観点から2016年を見るとどうなるのか、見てみることにしましょう。干支と相場格言まずは、干支にまつわる相場格言は以下の通り。干支えと格言子ねずみ子(ねずみ)繁栄丑うし丑(うし)つまずき寅とら寅(とら)、千里を走る卯う卯(う)跳ねる辰巳たつ、み辰巳(たつみ)天井...
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明日、11/26は満月。11/23-24のメリマン重要変化日も意識し相場変動に備えるべし

11/26は、満月。天体の位置をもとに相場を予測するのがアストロジー。金融占星術です。相場を占う?というと眉唾ものにも思えますが、潮の満ち引きの「力」を考えれば、一定の力があるとも考えられます。事実、アストロジーを意識した方が相場でも無駄なトレードが減り勝率が上がります。月の場合、重要なのは満月・新月。満月・新月になる前後は、相場の反転・加速が起こりやすい。相場変動に注意が必要です。また、直前の11月23...
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明日9/28の満月は今年最大。相場変動に備えよう

9/28は、満月(スーパームーン)。9/28は中秋の名月の翌日に当たりますが、2015年の満月のうちで一番大きな満月なのだとか。最近は、特に大きく見える満月を「スーパームーン」と呼ぶそうです。さて、天体の位置をもとに相場を予測のが「アストロジー」。金融占星術です。占星術というと、星占いのごとくそもそも占いで当たらないという印象がありますが、神秘なる力が働くからなのか、或いは、その力を信じて動く人の行動を予測し...
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9/18から「水星の逆行期」。相場変動に注意!

相場には荒れやすい時期があります。過去を振り返れば、9月は相場の急騰・急落が起こりやすい月です。相場の荒波から少しでも自分の身を守るために、把握しておきたいのが「水星の逆行期間」。この水星の逆行期間が明日9月18日から始まります。水星の逆行期間とは太陽系の惑星は、太陽の周りを回っていますが、地球から見ると逆戻りしているように見える時期があります。この期間を「逆行期間」といいます。このとき、その惑星の持...
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相場格言:3日新補は荒れる

「3日新補は荒れる」という相場用語をご存知でしょうか?1,2日が休日で3日から営業日が始まる月は荒れるという意味です。もともとは「2日新補は荒れる」という言葉でしたが、週休2日制度の導入で「3日新補」という用語が生まれたとか。「単なるアノマリーで論理的な格言とは言えない」とされるそうですが、「相場が下がると、よく引き合いに出される用語のひとつ」なのだそうです。本日より8月相場のスタートですが、「3日新補」で...

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8月、オセアニア通貨(豪ドル、NZドル)は下落しやすい!?

8月のFXアノマリーは「ドル安」。過去19年で調べると、8月ドル安の傾向は、1年12ヶ月の中で、最多のドル安・円高記録(確率63%)です。中でも弱いのが、高金利通貨である豪ドルとNZドルです。オセアニア通貨(豪ドル、NZドル)の8月の勝率FXマーケットスクェアによると、2000~2014年の15年間の結果を見ると、豪ドルは的中率80%、MZドルは73%。高い勝率で下落しています。また、オセアニア通貨と株式は相関が高い傾向にあります。...
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8月のFXアノマリー:ドル安になりやすい8月

論理的には説明できないものの、比較的頻繁に繰り返される市場の法則=アノマリー根拠はわからずとも、市場の習性も考慮して相場に挑みたいものです。著書「アノマリーで儲ける!FX投資術2014年版」によると、8月の傾向は、「ドル安」が進みやすいというもの。7月とは真逆の傾向があります。過去19年で調べると、8月ドル安の傾向は、1年12ヶ月の中で、最多のドル安・円高記録(確率63%)です。また、7月に引き続き夏相場は「夏枯れ...

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本日はブルームーン(満月)、相場変動にご注意を!

本日は、ブルームーン。ブルームーンと言っても、美しい青色の月が見られるわけではありません。月の満ち欠けは約29.5日周期で、通常は月1回です。2015年7月は2回の満月(7/2,7/31)があります。このように、1ヶ月の間に2回の満月がある月のことを「ブルームーン」というのだそうです。なお、tenki.jpによると、ブルームーンは2012年以来3年ぶり。英語では「珍しいこと」を「once in a blue moon」と表現することが、関係しているよ...
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7/25~相場の見直し期間となりやすい「金星の逆行」がスタート

アストロジー的に「逆行」というと「水星の逆行」が有名ですが、金星の逆行をご存知でしょうか。金星の逆行は、水星の逆行と同じく、金星の意味する事柄(金銭、愛情、趣味娯楽など)で見直しが起こりやすい期間。1~1.5年のペースでおとずれ、今年は7月25日~9月5日が該当期間です。特に、相場では、逆行開始・終了、前後10日間は相場が荒れることが多いそう。ダウが当面の天底となる確率は75%にも及びます。過去の相場動向(米ダウ...

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明日7/2は満月。相場急落に注意!

7/2は満月ちなみに、7月は満月が2回。7/31(金)も満月です。月が、満月・新月になる前後は、相場が反転したり、加速したりすることが多いので、注意が必要です。ギリシャの債務問題もありますし、相場の急変・反転にご注意ください。⇒2015年の新月・満月アストロカレンダー&株チャートとの相関7月のアノマリーは「ドル高になりやすい」です。こちらも合わせてご注意を! マルチモニターでの投資環境を整えたい方へ⇒デイトレ用PC・...
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7月のFXアノマリー:ドル高になりやすい7月

論理的には説明できないものの、比較的頻繁に繰り返される市場の法則=アノマリー根拠はわからずとも、市場の習性も考慮して相場に挑みたいものです。著書「アノマリーで儲ける!FX投資術2014年版」によると、7月の傾向は、「ドル高」が進みやすいというもの。但し、リーマンショック後は、この傾向が揺らぎつつあります。7月にドル高になりやすい理由は、夏の休暇の前に株が買われることで、株価が上昇しやすい傾向がありますが、...

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6月のFXアノマリーは当たった?

本日は、6月最終日。6月のFXアノマリーを振り返ってみたいと思います。6月のFXアノマリー:6月はドル円の騰落と相関関係が高い米10年金利が、年間の天井や底をつけやすい時期。   ~著書「アノマリーで儲ける!FX投資術2014年版」より結果は、米10年金利の推移は下図の通り。現時点では6月が最も金利が高く2.4%台です。ドル円もどうやら6月125円がピークな模様。米ダウの上値が重たい、ギリシャの債務問題が再燃などの理由で株...
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「メリマン・スペシャル~2015年後半を読む!」がリリース

2015年後半のマーケットの見通しは?レイモンド・メリマン氏が今後の展望を語った独占最新インタビューが発売されています。[オーディオブックCD] メリマン・スペシャル~2015年後半を読む! 価格:¥6,4802015年前半を振り返えると、日経平均の2万円大台乗せ、 15年ぶりの高値更新と、日本株の超強気相場が際立っていました。占星学とサイクル理論の権威レイモンド・メリマン氏は、 今年前半の日米株の年初来高値や、6年ぶりの原...

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明日6/12、2015年2回目の水星の逆行期終了

アノマリー的に、相場があれやすいとされる「水星の逆行期」が終了します。◆2015年の水星の逆行期間01月22日~02月11日05月19日~06月12日  ←明日で終了09月18日~10月09日 水星の逆行期が終わると相場はどうなるでしょうか?今年は5月にSell in May もなく、特に株式相場は強い相場が続いています。下手にトレードするより、買いでホールドが最もパフォーマンスがいい相場です。今年はいつものように夏枯れとなるのか、それとも...

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