スマートリッチ投資生活

   2016年1月より引越しました ⇒ 新サイト「賢い投資生活」   ※旧記事はこのサイトで読めます

投資で成功する人はごく一部。恐怖・欲といった"感情"が、資産形成の道を阻む。マネーリテラシーを高める情報入手に努め、株・FX・CFDなど様々な投資、および資産形成を目指します。成功のための「投資本・経済本書評レビュー」「お得なマネー情報」も発信

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2015年 MY BEST 投資本・経済本・生き方本

2015年に読んだ本の中から、多くの学びを得た投資本・経済本をはじめとする良書を振り返っておきたいと思います。金銭的に豊かになるためには、単に投資術や経済について学ぶだけでなく、メンタルの強化、人生へのリスクへの対処、自己改革なども必要です。故に、今年は、経済・投資本に関わらず、「生き方」に関わる本の中からも良書を選んでいます。良書探しの参考になれば幸いです。◆「勝ち」ために如何に判断し行動するか運を...

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2015年、今年読んだ本(書評)リスト [評価付き]

2015年1月以降に紹介した投資本・経済本の書評の評価別にリスト化しました。2014年後半~2015年に発売された本が中心です。あくまで私の満足度を示すものであり、万人に対応する評価ではありませんが、経済書・投資本選びの参考にしてもらえると嬉しいです。    評価★5 | 評価★4.5 | 評価★4 | 評価★3.5   評価★3 | 評価★2.5 | 評価★2 | 評価★1 | 雑誌   (*)評価はオススメ度ではありません。個人的...

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【書評】億万長者の情報整理術(加谷 珪一 著)(★4)

あらゆるニュースをお金に換える 億万長者の情報整理術著者:加谷 珪一価格:¥1,620評価:★★★★普通の人とお金持ちを分けるものは情報の「見立て」普通の人とお金持ちを分けるもの、それは情報の「見立て方」です。いつの時代も成功する実業家や投資家は、情報の洪水の中から儲けに直結するネタだけを適切に取捨選択できるスキル「マネー・インテリジェンス」を駆使して、ビジネスや投資で圧倒的優位に立っているのです。お金の集...
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例年発売後すぐ完売する大岩川源太の「投資カレンダー2016」、リリース!

この時期になるとぼちぼち考えたいのが、来年のスケジュール帳やカレンダー。中でも有名なのが、「投資カレンダー2016~株式・日経平均先物の必勝投資アイテム」。例年、発売開始後すぐに完売してしまう人気カレンダーで、株式投資に必要な重要日程や月ごとの市場傾向がカラーでわかりやすく提示、投資の指針となる詳細な解説がされています。解説例)・月ごとの市場傾向を記した「毎月の傾向」・運用者の経験が凝縮された「源太の...
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日経トレンディ今月の特集「どっちが得する?お金の○と×」

様々な最新情報を毎月特集してくれる日経TRENDY(トレンディ)。今月号の特集は、「どっちが得する?お金の○と×」日経TRENDY(トレンディ)2015年10月号[雑誌]価格:¥590特集の内容は以下の通り。どちらを選ぶ? マネー究極の選択【円vs外貨】 円安余地はまだある! 買っていい外貨、ダメな外貨は?【米ドルvsユーロ】 米利上げ直後はドル安に!? 買いの最高のタイミングが判明【日本株vs外国株】 利上げの影響で明暗! 2万円超えでも日本株...
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【書評】我が逃走(家入 一真 著)(★3)

我が逃走著者:家入 一真価格:¥910[kindle版]評価:★★★山あり谷ありの人生を赤裸々に ひきこもりから瞬く間に「IT長者」になったと思えば、株の売却で数十億円という大金を手にしながら、それを2年間で使い切り、転落・逃亡・孤立を巡るどん底へ。そうかと思うと、再び起業、都知事選挙出馬と、驚きの人生を歩んでいるのが著者である家入氏。そんな、家入氏が自分の人生を赤裸々に語ったのが本書。1978年福岡生まれ。中学時代に...

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【書評】逆転の仕事論(堀江 貴文 著)(★3)

あえて、レールから外れる。逆転の仕事論著者:堀江 貴文価格:¥1,512評価:★★★ 就職した会社で、与えられた仕事をコツコツこなし、幸せな定年を迎える。現状、このような幸せな成功モデルでサラリーマン人生を終えられる人はどのぐらいいるでしょうか。本書は、このような生き方に警鐘を鳴らす一冊。旧来の道徳や常識、安定志向は通用しなくなり、グローバルの勢力が押し寄せた結果、仕事は「作るもの」へと、主流が移りつつある...

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【書評】お金がどんどん増える人 お金がたちまち消える人(午堂 登紀雄 著)(★3)

お金がどんどん増える人 お金がたちまち消える人著者:午堂 登紀雄価格:¥1,053[kindle版]評価:★★★お金が貯まる人の思考を明らかにお金が貯まる人とそうでない人を対比させ、その思考の違いを明らかにした一冊。はっきり述べて、午堂氏の過去の著作「お金持ちが財布を開く前に必ずすること」と大差ない内容です。やや表現は異なりますが、語られていることの内容・本質は同じ。もし、こちらの本を読んだ人なら読む必要ありませ...

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【書評】激震 原油安経済(みずほ総合研究所)(★4)(その2)

激震 原油安経済著者:みずほ総合研究所価格:¥1,836評価:★★★★暴落の背景を徹底分析する一冊◆原油安とドル高は表裏一体ドル安は米国の金融緩和の結果であり、金融緩和に伴う流動性相場の下では資金は原油などの商品に向かいやすい。ドル不安が高まった際に、「質の逃避」ならぬ「商品への逃避」の動きが強まり原油高となりました。しかし、現在は、その反対のことが起きつつあります。ドルの信認回復に伴い、ドルから原油へのマ...
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【書評】激震 原油安経済(みずほ総合研究所)(★4)(その1)

激震 原油安経済著者:みずほ総合研究所価格:¥1,836評価:★★★★暴落の背景を徹底分析する一冊2014年半ばには110ドル近かった原油相場が、翌15年3月には40ドル台前半までに暴落。この価格下落を招いた経済環境の変化とは何か、世界各地にどのような影響を及ぼしているのか、来たるべき原油安経済をいかに受け止めればよいのか――。上記問題を詳細に解説するのが本書。原油安経済の構造や、原油安で恩恵を受ける国、打撃を受ける国に...
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【書評】考えすぎる脳、楽をしたい遺伝子(長沼 毅 著)(★4)

考えすぎる脳、楽をしたい遺伝子著者:長沼 毅価格:¥1,382評価:★★★★「脳に振り回されずに生きる方法」を伝授 無理をする。見栄を張る。我慢する。なぜ、体が「やめてくれ」というようなことをやってしまうのでしょうか?動物は本来は「生きて死ぬ」それが全て。他の動物は眠たくなったら寝る、疲れたら休む、腹が減れば食べると体の欲求に忠実です。しかし、人間は考えすぎて悩みます。本書は、「脳に振り回されずに生きる方法...

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【書評】社長の生命保険が会社を救う(亀甲 美智博 著)(★4)

社長の生命保険が会社を救う著者:亀甲 美智博価格:¥1,620評価:★★★★生命保険は資金リスクを回避する究極の経営ツール経営者にとっての悩み。経営者本人の突然の死、後継者への事業承継(相続)、社員への退職金の捻出・・・このような時、必要になるのは、まずは、「お金」。内部留保金が潤沢にあれば問題かもしれませんが、それでは支払税金が多くなり、効率的ではありません。こんな時に利用できるのが、「保険商品の知られざる...

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【書評】死にたいままで生きています(咲 セリ 著)(★3)

死にたいままで生きています著者:咲 セリ価格:¥1,296評価:★★★「いらない自分」に悩み、いかに戦い、付き合ってきたかを赤裸々にインパクトのあるタイトルが気になり手にした本です。表紙の写真からは想像付きませんが、自己喪失感、ヒステリー、 自傷、自殺念慮、精神薬依存、アルコール依存、恋愛依存、不安障害、強迫性障害、境界性パーソナリティー障害、双極性障害など、様々な精神病と戦ってきた経験を持つ咲さん。アルコ...

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【書評】年利5%を実現する 投資の教科書(伊藤 武 著)(★3)

年利5%を実現する 投資の教科書著者:伊藤 武価格:¥1,512評価:★★★投資下手の日本人よ、世界市場に眼を向けよ日米双方で長期間仕事をした経緯から、米国と日本の年金双方を受け取ることとなった筆者。どちらも、淡々と年金の積み立てをしたのにもかかわらず、受取額の差は6.6倍!単純に日米の年金を比較できないとしても、その投資額に対するリターンを見たときにその差に驚愕したという。そんな経験を踏まえ、日本人にもっと世...
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